概要

 当サイトは漫画同人誌即売で活動の創作同人の作家、ならびにそれに近い活動形態の作家が、費用をかけずに作品を「電子書籍」販売する活動を推奨、応援するサイトです。

 

活動の概要
「創作同人電子書籍」いっせい配信企画

同時に多数の作家が電子書籍を発行する「いっせい配信日」を年4回設定。参加作家さんがtwitterで発信する関連の情報を集積、拡散します。

 

自主配信の電子書籍レビュー紹介

作家自身あるいは作家仲間同志により自主発行された電子書籍のレビューを公募。レビュー作品の情報を集積、紹介します。

 

「創作同人誌」電子書籍化リクエストの募集

電子書籍化が要望される「創作同人誌」の情報を公募。該当作品の作家に電子書籍化の意思を打診します。

 

 

いっせい配信企画

これまでの配信日 

2016年8月21日

第0回いっせい配信「COMITIA117紙&電子同時配信」企画参加書籍一覧

>企画用サイト

  

2016年11月3日(文化の日)

第1回いっせい配信「創作同人2016年11月」参加書籍一覧

 

2017年3月20日(春分の日)

第2回いっせい配信「創作同人2017年3月」参加書籍一覧

 

2017年7月17日(海の日)

第3回いっせい配信創作同人2017年7月」参加書籍一覧

 

今後の予定 

2017年9月23日(秋分の日)

第4回いっせい配信創作同人2017年9月」

 

2017年11月3日(文化の日)

第5回いっせい配信創作同人2017年11月」

 

2018年3月21日(春分の日)

第6回いっせい配信創作同人2018年3月」

  


参加募集

「電子書籍ストアではまだ 未配信」で「今から自主配信」を予定している「オリジナル作品」をお持ちの作家さん方なら誰でも自由参加できます。

事前登録は不要。飛び入り参加OK。同人イベントで紙本を販売の場合の「新刊」「既刊」「完売本」の種別を問いません。「過去作の総集電子化本」「同人発行予定の本の先行電子化」でもOKです。また同人イベントとは無関係にpixiv等の画像SNS、comico等の漫画投稿サイト、twitter等々で公開した作品の「まとめ本」などの作成でもご参加下さい。

 


参加要領

エントリーのルールは3つだけ。

 

1.いっせい配信日に電子書籍を配信

第3回は「2017年7月17日」前後に販売が開始されるように作品を電子書籍ストアにて配信の登録をして下さい。

注)12日の誤差内であれば717日より前後してもかまいません。「7月17日」の配信開始日が指定可能な場合は指定して下さい。

 

2.いっせい配信の参加表示

電子書籍の配信登録の際に書籍内容の説明に「創作同人2017年7月」参加作品の文言を入れて下さい。また書籍情報にタグ(検索キーワード)が添付可能なストアでは「創作同人2017年7月」のタグをつけて下さい。 

注)数字は半角表示で統一願います。タグ登録後はストア内にて「創作同人2017年3月」を検索して書籍が表示されることをご確認ください。

 

3.情報の発信および拡散

「いっせい配信企画」及び参加作品に関連する情報をtwitterやブログで発信して下さい。また、他の参加作家の情報発信ツイートの拡散にご協力下さい。

注)参加作品の「タイトル」「作家名」「ページ数」「出版元名称」「配信ストア」等の情報、ご自身の「企画参加を決めた経緯」「参加で苦労したこと」「参加で気づいたこと」「企画に対して思うこと」等の情報をなるべく多く発信してください。ブログを発信の際はブログ記事のリンクをツイートしてください。twitterのつぶやきには「#創作同人電子書籍」のハッシュタグをつけてください。また、同ハッシュタグのツイートを目にした際はなるべくリツイートしてください。

 

twitterでの「#創作同人電子書籍」ハッシュタグや電子書籍ストア内の検索等でエントリーが確認された作品の情報は当サイトの参加書籍一覧に掲載されます。

 


電子書籍ストア

 

<詳細はクリックしてご覧下さい> 

 

下記のストアでは作家が個人で作品を電子書籍として販売するための配信登録が無料で可能です。

 

どのストアで配信するかは各人の自由です。各ストアについての詳細情報はノウハウのページでご参照下さい。


「いっせい配信企画」の意義

電子書籍を販売するためには配信情報をネット上で拡散するプロセスが必要不可欠です。「いっせい配信日」は年4回、継続的に設定されます。作家はご自身の活動に合ったタイミングの「いっせい配信日」を選択、それにあわせて作品の情報と「いっせい配信企画」の情報をtwitterで発信します。そして、同時に他の作家の情報発信の拡散に協力することで、参加作家全員が個々人での情報発信よりも広範囲で効率的な発信手段が得られます。

 

 

「いっせい配信」の 企画により多くの作家が参加し、より多くの情報が発信、拡散されることで、より効率的な情報拡散が可能となります。ひいては、電子書籍の販売は個人ベースで作家がより参加しやすいフィールドとすることができます。

 

ぜひ、この企画についてお見知り置きいただき、ご自身の活動にご活用願います。

企画立案の経緯

2012年頃より大手の書籍販売ストアがつぎつぎと個人出版の電子書籍も販売できるプラットホームを作家に無料提供を開始しました。現在は原稿をアナログ製作される作家さんでもスマホなどを使って気軽に電子書籍を配信できる環境が整っています。また、電子書籍を活用する読者の多くは欲しい電子書籍が適切な価格設定であれば、出版している主体が「出版社」か「個人」なのかの区別なく購入購読されます。間違いなく、即売会イベントでサークルスペースに立ち寄る以上に巨大な購買層が電子書籍ストアにはあります。

 

しかし、その巨大な購買層にいかに作品の存在を伝達するかが大きな課題です。 広大な電子書籍ストアに個人が新たに書籍を配信すだけでは作品は埋もれてしまいます。作品の売れ行きを左右するのは広報活動です。そして、個々人がバラバラでやる広報活動は効率が悪い。

 

それよりは配信日程を揃えて、作家全員で「配信日」を広報する方が読者に伝わります。情報発信の主体はあくまで作家さん一人一人ですが、「いっせい配信日」にあわせての個々の発信を束ねることで、より多くの読者に伝えられます。 

 

この企画は2016年8月21日の東京COMITIA117当日の「紙&電子同時発行」企画を発端とし、その反省点を盛り込んで「創作同人」の作家になるべく「少ない労力」で、なるべく「大きな手応え」を得られるよう考案されました。

 

個々人で活動されている作家の多数で電子書籍を「いっせい配信日」に同時に配信することで以下の効果が期待されます。

 

  • 個々人の作家が作品を配信するいい目標日程になる。 
  • 個人による配信の際に必要な広報活動を集約して発信力を高められる

 

 

企画立案・サイト管理 

「まるちぷるCAFE」

なかせよしみ